VTuberとしての活動に興味はあるけれど、本業があるからと諦めていませんか。
実は、会社員を続けながら副業としてVTuberを始める人は増えています。
この記事では、副業でVTuberになるための具体的なステップを、機材の準備からキャラクターの用意、収益化の方法まで、初心者にも分かりやすく解説します。
また、会社に活動が知られないための注意点や、収入を得た場合の確定申告といった、気になるお金の話も網羅しています。
この記事を読めば、あなたも安心して副業VTuberとしての第一歩を踏み出せるはずです。
会社員でVTuberの副業はできる?

結論から言うと、会社員でもVTuberとして副業をすることは十分に可能です。
顔や本名を出す必要がないため、プライバシーを守りながら活動しやすいのが大きな魅力です。
実際に、多くのVTuberが本業を持ちながら活動しています。
ただし、会社の就業規則で副業が禁止されていないか、事前に確認しておくことが大切です。
また、副業での所得が年間20万円を超えた場合は確定申告が必要になるなど、税金に関する手続きも理解しておきましょう。
VTuberの副業を始めるメリット

VTuberの副業には、収入面だけでなく、自己表現やスキルアップといった様々なメリットがあります。
ここでは、副業としてVTuberを始めることで得られる主なメリットを4つ紹介します。
- 本業の収入があるからお金の心配をせず挑戦できる
- 顔や本名を出さずになりたい自分でいられる
- 好きなことや得意なことを仕事にできる
- 動画編集やトークのスキルが身につく
本業の収入があるからお金の心配をせず挑戦できる
副業VTuberの最大の強みは、本業による安定した収入があることです。
VTuber活動の収益は、始めたばかりの頃は不安定になりがちですが、本業の給料があれば生活の心配をする必要がありません。
この経済的な安定が、精神的な余裕につながります。
収益を焦ることなく、自分のペースでコンテンツ作りに集中できるため、長期的に活動を続けやすくなります。
また、本業の収入を活動資金に充てることで、高性能な機材を揃えたり、クオリティの高いアバターを依頼したりと、より良いスタートを切ることも可能です。
顔や本名を出さずになりたい自分でいられる
VTuberは、アバター(キャラクター)を介して活動するため、顔や本名を公開する必要がありません。
そのため、身元が特定されるリスクを抑えながら、安心して情報発信ができます。
さらに、アバターを使うことで、普段の自分とは違う「なりたい自分」を表現できるのも魅力の一つです。
理想の見た目やキャラクターになりきって、コンプレックスなどを気にすることなく、自由にのびのびと活動を楽しめます。
好きなことや得意なことを仕事にできる
あなたの「好き」や「得意」を仕事にできるのも、VTuberの大きな魅力です。
例えば、ゲームが好きならゲーム実況、おしゃべりが好きなら雑談配信、歌が得意なら「歌ってみた」動画など、自分の趣味や特技をそのままコンテンツにできます。
楽しみながら活動できるため、モチベーションを維持しやすいでしょう。
また、本業で培った専門知識を活かすことも一つの手です。
例えば、ITエンジニアならプログラミングについて解説したり、金融関係の仕事なら投資の知識を発信したりと、他のVTuberとの差別化を図れます。
動画編集やトークのスキルが身につく
VTuber活動を続けることで、様々なスキルが自然と身についていきます。
動画を投稿するなら、視聴者を惹きつける企画力や、テンポの良い動画に仕上げる編集技術が向上します。
ライブ配信を行う場合は、リスナーと円滑にコミュニケーションをとるためのトーク力や、場を盛り上げるための対応力が磨かれるでしょう。
これらのスキルは、VTuber活動だけでなく、本業でのプレゼンテーションや資料作成など、様々な場面で役立ちます。
将来的にクリエイティブな分野への転職や、独立を考える際の強みにもなり得ます。
VTuberの副業を始めるための5ステップ

VTuberとしてデビューするまでには、いくつかの準備が必要です。
ここでは、コンセプト設計から配信開始までの具体的な流れを5つのステップに分けて解説します。
- どんなVTuberになるか、テーマやキャラクターを決める
- 配信に使うパソコンやマイクを準備する
- 自分の分身となるアバター(キャラクター)を用意する
- YouTubeなどの配信チャンネルを作る
- 動画を投稿したり、ライブ配信を始めたりする
ステップ1:どんなVTuberになるか、テーマやキャラクターを決める
最初に、どのようなVTuberとして活動していくのか、方向性を決めましょう。
まずは「誰に、何を伝えたいのか」を考え、ターゲットとなる視聴者層と、配信のメインテーマを定めます。
例えば、「FPSゲームが好きな20代男性に、上達のコツを教える」「癒やしを求める女性に、ゆったりとした雑談を届ける」といった具合です。
テーマに合わせてキャラクターの性格や見た目、話し方などを具体的に設定することで、活動に一貫性が生まれ、視聴者に覚えてもらいやすくなります。
自分の得意なことや、本業の知識を活かすと、独自性のあるコンセプトが作りやすいでしょう。
ステップ2:配信に使うパソコンやマイクを準備する
快適な配信環境を整えるために、必要な機材を準備します。
最低限必要なものは、パソコン、マイク、Webカメラの3つです。
パソコンは、ゲーム実況など負荷のかかる配信をする場合、ある程度のスペックが求められます。
目安としては、CPUがCore i7以上、メモリは32GB以上あると安心です。
マイクは、視聴者にクリアな音声を届けるための重要な機材で、USB接続のコンデンサーマイクが手軽で人気があります。
Webカメラは、あなたの表情を読み取ってアバターを動かすために使用します。
本格的な機材を揃えるのが難しい場合は、スマートフォン1台で始められるVライバーアプリから試してみるのも一つの方法です。
ステップ3:自分の分身となるアバター(キャラクター)を用意する
VTuberの顔となる、あなた自身のアバターを用意します。
アバターには、主にイラストが動く「2Dモデル」と、立体的に動く「3Dモデル」の2種類があります。
2Dモデルは比較的安価に制作でき、3Dモデルはより豊かな表現が可能ですがコストが高くなる傾向があります。
アバターの入手方法は、主に以下の3つです。
- 自分で作る:イラストやモデリングの知識が必要です
- 購入する:素材販売サイト「BOOTH」などで購入できます
- 依頼する:イラストレーターやモデラーに「ココナラ」などのスキルマーケットで依頼します
初心者の場合は、まず既存のモデルを購入したり、依頼したりするのが一般的です。
費用は数万円から数十万円と幅広いため、予算に合わせて選びましょう。
ステップ4:YouTubeなどの配信チャンネルを作る
アバターと機材が準備できたら、活動の拠点となる配信プラットフォームでチャンネルを開設します。
多くのVTuberは、世界最大の動画プラットフォームであるYouTubeをメインに活動しています。
チャンネル名やプロフィール画像、概要欄などを設定し、あなたの活動内容が伝わるように整えましょう。
次に、配信を行うためのソフトをパソコンにインストールします。
「OBS Studio」という無料の配信ソフトが広く使われています。
また、Webカメラで読み取った表情をアバターに反映させるための「VTube Studio」などのトラッキングソフトも準備しましょう。
ステップ5:動画を投稿したり、ライブ配信を始めたりする
全ての準備が整ったら、いよいよ活動を開始します。
VTuberの主な活動形式は「動画投稿」と「ライブ配信」の2つです。
動画投稿は、事前に撮影・編集したコンテンツを公開する方法で、自分のペースでじっくり作り込めるのがメリットです。
一方、ライブ配信は、リアルタイムで視聴者とコミュニケーションを取りながら進めるスタイルで、一体感や臨場感を楽しめます。
どちらの形式が自分に合っているか、あるいは両方を組み合わせるのかを考えましょう。
副業VTuberで月5万円稼ぐための収益化戦略

VTuber活動で収入を得る方法は一つではありません。
ここでは、副業VTuberが月5万円を稼ぐために知っておきたい、代表的な6つの収益化戦略について解説します。
- YouTubeの広告収入
- ライブ配信でのスーパーチャット(投げ銭)
- メンバーシップやファンコミュニティ
- オリジナルグッズの販売
- 企業からの商品紹介やイベント出演の依頼
- おすすめ商品を紹介するアフィリエイト
YouTubeの広告収入
最も一般的な収益化方法が、YouTubeの広告収入です。
自分の動画の再生中に表示される広告によって、収益が発生します。
ただし、広告収入を得るためには「YouTubeパートナープログラム」への参加が必要です。
参加条件は、チャンネル登録者数が1,000人以上、かつ過去12ヶ月間の総再生時間が4,000時間以上(または過去90日間のショート動画の視聴回数が1,000万回以上)となっています。
この条件をクリアすることが、収益化の第一目標となります。
ライブ配信でのスーパーチャット(投げ銭)
ライブ配信中に視聴者から直接金銭的なサポートを受けられるのが「スーパーチャット(スパチャ)」や「投げ銭」と呼ばれる機能です。
視聴者は、応援の気持ちを込めて、好きな金額を配信者に送れます。
送られた金額に応じて、視聴者のコメントが目立つ色で表示されたり、一定時間チャット欄に固定されたりするため、配信者と視聴者の特別なコミュニケーション手段にもなります。
ファンとの関係性が深まるほど、多くの支援を受けやすくなります。
ただし、プラットフォーム(YouTubeの場合は約30%)に手数料が引かれるため、全額が自分の収益になるわけではない点に注意が必要です。
メンバーシップやファンコミュニティ
月額制のファンクラブのような仕組みが「メンバーシップ」です。
メンバーになってくれたファンに対して、限定の配信や動画、チャットで使えるオリジナルスタンプ、先行情報などの特別な特典を提供することで、継続的な収益を得られます。
月額料金は自分で設定でき、ファンは好きなクリエイターを直接支援できます。
スーパーチャットのように一時的な支援ではなく、毎月安定した収入が見込めるため、活動の大きな支えとなります。
熱心なファンが増えてきたら、導入を検討してみると良いでしょう。
オリジナルグッズの販売
自身のキャラクターを使ったオリジナルグッズを販売することも、有力な収益源の一つです。
アクリルスタンドやキーホルダー、Tシャツ、ステッカーなど、様々なグッズが考えられます。
ファンにとっては、応援しているVTuberをより身近に感じられるアイテムであり、活動の記念にもなります。
「BOOTH」や「SUZURI」といったサービスを利用すれば、在庫を抱えるリスクなく、手軽に1点からグッズを作成・販売できます。
デザインを入稿するだけで、注文が入ってから製造・発送までを代行してくれるため、副業で時間がない人でも取り組みやすいのが特徴です。
企業からの商品紹介やイベント出演の依頼
チャンネルの知名度や影響力が大きくなると、企業から商品やサービスの紹介を依頼される、いわゆる「企業案件」が舞い込むことがあります。
ゲームやPC周辺機器、食品など、自身の活動内容やキャラクターに合った案件を受けることで、一度にまとまった収入を得ることが可能です。
報酬はフォロワー数や影響力によって大きく変動し、数万円から数十万円、人気VTuberになれば100万円を超えるケースもあります。
企業案件は、自身の信頼性にも関わるため、紹介する商品やサービスは慎重に選ぶことが大切です。
イベントへの出演依頼なども、VTuberとしての活動の幅を広げる良い機会になります。
おすすめ商品を紹介するアフィリエイト
アフィリエイトは、自分のブログや動画で特定の商品やサービスを紹介し、その紹介を通じて商品が購入された場合に、売上の一部を報酬として受け取れる仕組みです。
例えば、配信で使っているマイクやPC、お気に入りのゲームなどを紹介し、概要欄に販売サイトへのアフィリエイトリンクを貼っておきます。
視聴者がそのリンクを経由して商品を購入すると、あなたに報酬が入ります。
自分が実際に使って良いと思ったものを紹介するため、視聴者にとっても有益な情報となり、信頼を損なわずに収益化できるのがメリットです。
特に、機材紹介はVTuberを目指す人からの需要が高く、効果的なアフィリエイト手法と言えるでしょう。
VTuberの副業が会社にバレないための注意点

副業としてVTuber活動を行う上で、多くの方が心配するのが「会社にバレないか」という点でしょう。
ここでは、安心して活動を続けるために知っておくべき、5つの具体的な注意点を解説します。
- 会社のルールで副業がOKか確認しておく
- 住民税の支払い方を「普通徴収」にする
- 声や部屋の背景から個人が特定されないようにする
- SNSで本業の会社やプライベートな情報を話さない
- 会社の悪口など、炎上につながる発言はしない
会社のルールで副業がOKか確認しておく
活動を始める前に、必ず自社の就業規則を確認しましょう。
近年は副業を認める企業が増えていますが、依然として禁止している会社や、事前の申請が必要な会社も少なくありません。
もし副業が禁止されているにもかかわらず活動していることが発覚した場合、懲戒処分の対象となる可能性もあります。
会社のルールを遵守することが、トラブルを避けるための大前提です。
VTuber活動が副業にあたるかどうか不明な場合は、人事部や総務部に匿名で問い合わせてみるのも一つの方法です。
まずは自社のルールを正しく理解し、その範囲内で活動するように心がけましょう。
住民税の支払い方を「普通徴収」にする
会社に副業がバレる最も一般的な原因は、住民税の金額です。
通常、住民税は本業の給料から天引き(特別徴収)されますが、副業で収入が増えると住民税の額も上がり、会社の経理担当者に気づかれる可能性があります。
これを防ぐためには、確定申告の際に、住民税の納付方法を「自分で納付(普通徴収)」に選択することが重要です。
普通徴収を選ぶと、副業分の住民税の納付書が自宅に直接届くため、会社を経由せずに自分で納められます。
これにより、本業の給与から天引きされる住民税の額は変わらず、会社に副業所得を知られるリスクを大きく低減できます。
声や部屋の背景から個人が特定されないようにする
VTuberは顔を出さないため安全だと思われがちですが、声や背景など、思わぬところから個人が特定されるリスクも存在します。
もしあなたの声に特徴があり、知人が聞けば分かってしまうような場合は、ボイスチェンジャーの使用を検討するのも良いでしょう。
また、配信中に部屋の中が映り込むと、窓の外の景色や特徴的な家具から住んでいる場所が特定されてしまう危険性があります。
配信時は、バーチャル背景を使用するか、無地の壁を背にするなど、プライベートな空間が映らないように細心の注意を払いましょう。
SNSで本業の会社やプライベートな情報を話さない
配信中の雑談や、X(旧Twitter)などのSNSでの発言には、十分に注意が必要です。
何気ない一言から、個人情報が漏れてしまうことがあります。
例えば、「今日、会社の〇〇で〜」といった本業に関する話や、最寄り駅、行きつけのお店など、生活圏が推測できるような発言は絶対に避けましょう。
また、VTuberとしてのアカウントと、プライベートで使っているSNSアカウントは完全に切り分け、相互にフォローしないようにしてください。
インターネット上に公開した情報は、一度拡散されると完全には消せないということを肝に銘じ、発言する前に「個人特定につながる情報はないか」を常に確認する癖をつけましょう。
会社の悪口など、炎上につながる発言はしない
匿名で活動しているからといって、無責任な発言が許されるわけではありません。
特に、本業の会社の悪口や、取引先の情報、同僚のプライバシーに関わるような内容は、絶対に口にしてはいけません。
これらの発言は、会社の信用を損なう行為であり、万が一身元が特定された場合には、深刻なトラブルに発展します。
また、差別的な発言や他人を誹謗中傷するような内容は、炎上の原因となり、あなた自身の評判を大きく傷つけます。
VTuberも一人の表現者として、常にコンプライアンス意識を持ち、視聴者を楽しませるコンテンツ作りに徹することが大切です。
VTuberの副業で稼いだ際の確定申告

副業VTuberとして収入を得るようになると、税金について考える必要が出てきます。
ここでは、確定申告が必要になるケースや、知っておくと得する経費の知識などを解説します。
- 副業の利益が年間20万円を超えたら必要になる
- パソコン代やイラスト依頼料は「経費」として申告できる
- 申告方法には簡単な「白色申告」と節税できる「青色申告」がある
- 会計ソフトを使うと簡単にできる
副業の利益が年間20万円を超えたら必要になる
会社員の場合、VTuber活動などの副業で得た「所得」が年間で20万円を超えると、確定申告を行う義務が発生します。
ここで重要なのは、「収入」ではなく「所得」であるという点です。
所得とは、年間の総収入から、活動にかかった必要経費を差し引いた金額のことを指します。
例えば、年間の収入が30万円でも、経費が15万円かかっていれば、所得は15万円となり、確定申告は原則不要です。
まずは1年間(1月1日〜12月31日)の収入と経費をきちんと記録し、自分の所得が20万円を超えるかどうかを把握することが第一歩です。
なお、所得が20万円以下で確定申告が不要な場合でも、住民税の申告は別途必要なので注意しましょう。
パソコン代やイラスト依頼料は「経費」として申告できる
VTuber活動のために支払った費用は、「必要経費」として収入から差し引けます。
経費を正しく計上することで、所得金額を抑え、結果的に納める税金の額を減らすことにつながります。
経費として認められるものの例としては、以下のようなものが挙げられます。
- パソコンやマイクなどの機材購入費
- アバターのイラスト制作やモデリングの依頼料
- 配信ソフトや動画編集ソフトの購入費
- ゲームソフトの購入費
- インターネットの通信費(事業で使う割合分)
これらの支払いに関する領収書やレシート、クレジットカードの明細などは、必ず保管しておくようにしましょう。
経費として認められるかどうかの判断に迷った場合は、税務署や税理士に相談するのが確実です。
申告方法には簡単な「白色申告」と節税できる「青色申告」がある
確定申告には、主に「白色申告」と「青色申告」の2種類があります。
白色申告は、簡易的な帳簿付けで済むため、手続きが比較的簡単なのが特徴です。
初めて確定申告を行う方や、取引が少ない方に向いています。
一方、青色申告は、複式簿記という正規のルールで帳簿を付ける必要があり手間はかかりますが、最大65万円の特別控除が受けられるなど、大きな節税メリットがあります。
青色申告を行うには、事前に税務署へ「開業届」と「青色申告承認申請書」を提出する必要があります。
最初は白色申告から始め、収入が増えてきたら青色申告に切り替えるというのも良いでしょう。
会計ソフトを使うと簡単にできる
確定申告と聞くと、複雑な計算や難しい書類作成をイメージするかもしれません。
しかし、最近ではクラウド型の会計ソフトを利用することで、簿記の知識があまりなくても簡単に確定申告の準備ができます。
「freee」や「マネーフォワード クラウド確定申告」といったサービスが有名です。
これらのソフトは、銀行口座やクレジットカードと連携させることで、日々の取引データを自動で取り込み、仕訳を行ってくれます。
質問に答えていくだけで、確定申告に必要な書類が自動で作成される機能もあり、申告作業の手間を大幅に削減できます。
多くのソフトには無料のお試し期間が設けられているので、まずは気軽に試してみて、自分に合ったものを見つけるのがおすすめです。
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まとめ:正しい手順を理解してVTuberの副業に挑戦しよう

この記事では、会社員が副業でVTuberを始めるための全手順を詳しく解説しました。
VTuberは、本業の安定を維持しながら、好きなことや得意なことを通じて自己表現し、収入を得られる魅力的な副業です。
顔出し不要で始められる手軽さの一方で、機材の準備やキャラクターの用意、継続的なコンテンツ制作など、地道な努力も必要になります。
しかし、今回ご紹介したステップを一つずつ着実に進めていけば、あなたもVTuberとしての一歩を踏み出せます。
まずは無理のない範囲で、楽しみながら活動を始めてみましょう。
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