Vライバーは稼げない?収入が伸び悩む原因やアプリ選びのコツを解説 | ライバーマガジン(株式会社KIRINZ)
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Vライバーは稼げない?収入が伸び悩む原因やアプリ選びのコツを解説

「Vライバーを始めたけれど、なかなか稼げない」と悩んでいませんか。

そのまま自己流の配信を続けていても、時間だけが過ぎてしまい、収入につなげることは難しいかもしれません。

この記事では、Vライバーが稼げないと言われる主な原因や、初心者が陥りやすい失敗パターンについてわかりやすく解説します。

さらに、稼げない状況から抜け出すための具体的なコツや、おすすめの配信アプリもあわせて紹介します。

正しいノウハウを身につけて、楽しく稼げるVライバーを目指しましょう。

Vライバーが稼げないと言われる原因

Vライバーの収入が伸び悩むのには、いくつか共通する理由があります。

まずは、なぜ稼ぐのが難しいと言われているのか、その主な原因を理解しておきましょう。

  1. 人気な人がたくさんいてライバルが多いから
  2. アプリの還元率(もらえるお金の割合)が低いから
  3. 最初にアバターやイラストを作るのにお金がかかるから

人気な人がたくさんいてライバルが多いから

Vライバーとして稼げない大きな理由の一つは、配信者の数が年々増加しており、競争が激しくなっているからです。

スマートフォン一つで誰でも手軽に始められるため、次々と新しいライバーが誕生しています。

とくに、すでに固定のファンを獲得している大手事務所のVライバーが、多くのリスナーを独占してしまう傾向があります。

そのため、ただ何となく配信を始めているだけでは、数多くのライバルの中に埋もれてしまうのです。

リスナーの注目を集めるためには、ほかの人にはない自分だけの魅力をアピールすることが求められます。

アプリの還元率(もらえるお金の割合)が低いから

利用している配信アプリの「還元率」が低いことも、Vライバーが稼げない原因になります。

還元率とは、リスナーが使ってくれたお金のうち、ライバーの手元にいくら入るのかを示す割合のことです。

アプリの運営会社によって還元率は大きく異なり、低いところでは10〜20%程度、高いところでは50%以上になることもあります。

たとえば、リスナーから1万円分のアイテムをもらったとしても、還元率が20%ならライバーの収入は2,000円にしかなりません。

どれだけ熱心に配信を頑張って応援してもらっても、還元率の低いアプリを選んでいると収入は伸び悩んでしまいます。

最初にアバターやイラストを作るのにお金がかかるから

Vライバー特有の悩みとして、活動を始める際の初期費用が高くなりやすいことが挙げられます。

自分の代わりとなる魅力的なアバターを用意するには、プロのイラストレーターに依頼する必要があるからです。

さらに、イラストをなめらかに動かすための「Live2D」という技術を使うと、数万円から数十万円の費用がかかることも珍しくありません。

初期費用にお金をかけすぎると、せっかく配信で稼いでも、その費用を取り戻すことで精一杯になってしまいます。

結果として「稼げない」「赤字になってしまう」と感じて、途中でやめてしまう原因につながります。

稼げないVライバーによくある失敗パターン

一生懸命に配信していても、やり方を間違えていると収入にはつながりません。

以降では、稼げないVライバーがついやってしまいがちな失敗パターンを紹介します。

  1. 配信する回数が少なくて時間もバラバラ
  2. リスナーのコメントを読まずに自分だけ話している
  3. ほかのVライバーのマネばかりで自分の個性がない
  4. SNSで配信の宣伝をしていない

配信する回数が少なくて時間もバラバラ

気が向いたときにしか配信しなかったり、配信する時間帯が毎回違ったりするのは、典型的な失敗パターンです。

Vライバーとして稼ぐためには、リスナーに自分の配信を「日々の習慣」として見てもらう必要があります。

配信時間がバラバラだと、リスナーはいつ見に行けばよいのか分からず、次第に離れていってしまいます。

たとえば、お気に入りのテレビ番組の放送時間が毎週変わっていたら、見るのを忘れてしまうのと同じです。

定期的なスケジュールを組まずに活動していると、固定のファンを獲得することが難しくなります。

リスナーのコメントを読まずに自分だけ話している

配信中に自分の話したいことだけを一方的に話し続けるのも、稼げないVライバーによく見られる失敗です。

ライブ配信の最大の魅力は、ライバーとリスナーがリアルタイムでコミュニケーションを取れる点にあります。

せっかくリスナーがコメントをしてくれたのに、それを無視して話し続けてしまうと、応援する気持ちが冷めてしまいます。

リスナーは「自分の存在を認めてもらいたい」「一緒に会話を楽しみたい」と思って配信を訪れています。

コメントを通じた交流をおろそかにしていると、応援アイテムをもらえるチャンスも大きく減ってしまうでしょう。

ほかのVライバーのマネばかりで自分の個性がない

人気があるVライバーの話し方や配信スタイルをそのままマネするだけでは、なかなか稼げるようにはなりません。

確かに成功している人の良い部分を学ぶことは大切ですが、完全なコピーになってしまうと、あなた自身の魅力が伝わらなくなります。

リスナーから見れば「わざわざこの人の配信を見る理由がない」と判断され、本家の人気ライバーのもとへ流れてしまいます。

特技や趣味、ちょっとした弱みなど、自分ならではの人間味や個性を出していくことが不可欠です。

自分らしさを表現できていない状態では、熱心に支援してくれる深いファンを作ることは難しいと言えます。

SNSで配信の宣伝をしていない

配信アプリの中だけで活動を完結させてしまい、外部のSNSを活用していないのも大きな失敗例です。

アプリ内にはすでに多くのライバルがいるため、ただ待っているだけでは新規のリスナーに見つけてもらえません。

X(旧Twitter)やTikTokなどのSNSで情報を発信しないと、あなたの存在を知るきっかけが極端に少なくなります。

たとえば、「今日から配信を始めます!」という告知や、日常のちょっとしたつぶやきを発信するだけでも、興味を持ってくれる人が現れます。

SNSを通じた集客の努力を怠ってしまうと、リスナーの数が増えず、収入も頭打ちになってしまいます。

Vライバーで稼げない状況から抜け出すためのコツ

稼げない状況を変えるためには、日々の配信スタイルを見直すことが大切です。

今日からすぐに実践できる、収入をアップさせるための具体的なコツを解説します。

  1. 毎日同じ時間に配信を続ける
  2. リスナーの名前を覚えてたくさん会話する
  3. X(旧Twitter)やTikTokを使って自分を知ってもらう
  4. アプリの中で開催されるイベントにどんどん参加する

毎日同じ時間に配信を続ける

ファンを増やして収入を安定させるには、毎日決まった時間に配信を行うことがもっとも効果的です。

「夜の20時からはこの人の配信を見る」というように、リスナーの生活リズムの中に自分の配信を組み込んでもらえます。

毎日同じ時間帯に続けることで、「この人は本気で活動している」という安心感や信頼感を与えることにもつながります。

  • 毎日1時間は必ず配信の枠をとる
  • 仕事や学校が終わる夜の時間帯に固定する

このようにマイルールを決めて継続することで、少しずつ常連のリスナーが定着し、稼げる土台ができあがります。

リスナーの名前を覚えてたくさん会話する

リスナーとのコミュニケーションを深めるために、来てくれた人の名前を呼んで積極的に会話をしましょう。

自分の名前を覚えてもらい、親しく話しかけられることで、リスナーは「特別扱いされている」と感じて嬉しくなります。

単に「こんにちは」と挨拶するだけでなく、「〇〇さん、昨日も来てくれてありがとう!」と一言添えるだけで印象は大きく変わります。

こうした丁寧な対応を積み重ねることで、リスナーとの間に強い絆が生まれ、「この人を応援したい」という気持ちが育ちます。

ファンとの距離を縮めることが、結果的にギフトなどの収入増加に直結するのです。

X(旧Twitter)やTikTokを使って自分を知ってもらう

より多くの人に自分の配信を見てもらうために、X(旧Twitter)やTikTokといったSNSを積極的に活用しましょう。

SNSは拡散力が非常に高いため、配信アプリを利用していない人にも自分の存在をアピールできる絶好のツールです。

たとえば、配信のハイライト動画をTikTokに投稿したり、Xでリスナーへの感謝の気持ちをつぶやいたりするのがおすすめです。

SNSでの発信を見て「この人の声やキャラクターが好きだな」と感じた人が、新しく配信に遊びに来てくれるようになります。

アプリ外での宣伝活動を継続することで、集客力が上がり、稼ぐチャンスも大きく広がります。

アプリの中で開催されるイベントにどんどん参加する

収入を大きく伸ばすきっかけを作るために、配信アプリ内で定期的に開催されるイベントには積極的にエントリーしましょう。

イベントに参加すると、アプリの目立つ場所にアイコンが表示されやすくなり、新規リスナーの目にとまる確率が高まります。

さらに、「イベントで上位に入りたいから応援してほしい」と伝えることで、既存のファンも目標に向けて一致団結して応援してくれるようになります。

イベント期間中は、いつも以上に多くのギフトやアイテムをもらいやすいため、一気に収入を増やすチャンスです。

自分のレベルに合ったイベントを見つけて、臆せずにどんどんチャレンジしてみてください。

Vライバーとして稼ぐのにおすすめの配信アプリ5選

稼げるVライバーになるためには、自分に合った配信アプリを選ぶことが非常に重要です。

ここでは、初心者でも稼ぎやすいおすすめのアプリを5つ厳選してご紹介します。

  1. IRIAM(イリアム)
  2. トピア
  3. BIGO LIVE
  4. 17LIVE
  5. REALITY

1位:IRIAM(イリアム)

ダウンロード数 累計581万以上
ラジオ配信 あり
アーカイブ配信 なし
配信ジャンル バーチャルライブ配信(Vライバー・VTuber特化)
特徴 ・イラスト1枚でVライバーデビュー可能
・顔出し不要
・低遅延・高画質のモーションライブ方式
運営会社 株式会社IRIAM

IRIAM(イリアム)は、イラスト1枚とスマホだけでVライバーとして活動できるバーチャルライブ配信アプリです。

AIが自動でキャラクターを動かす独自の「モーションライブ方式」を採用しており、顔出しなしで本格的なライブ配信をスタートできます。

配信者はギフトや時間報酬の2軸で収益を得る仕組みとなっており、上位ランク帯では月30万円以上の報酬も狙えます。

Vライバー・VTuber専用のプラットフォームとしてターゲット層が明確なため、熱心なリスナーに出会いやすい環境が整っています。

顔出しに抵抗がある方や、これからVライバーとして稼ぎたい方にとって、まず試してほしい配信アプリの一つです。

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IRIAMの口コミ

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2位:トピア

トピア

ダウンロード数 20万以上
ラジオ配信 なし
アーカイブ配信 可能
配信ジャンル カラオケ配信・雑談・歌投稿(バーチャル音楽ライブ配信特化)
特徴 ・アバター×カラオケ特化
・JOYSOUND連携で2万曲以上が歌い放題
・最大12人コラボ配信
運営会社 株式会社アンビリアル(UNBEREAL Inc.)

topia(トピア)は、アバター×カラオケをコンセプトにしたバーチャル音楽ライブ配信アプリです。

JOYSOUNDと連携した2万曲以上の楽曲が歌い放題で、歌配信に力を入れたいVライバーに特化した環境が整っています。

顔出し不要でアバターを作成してすぐに配信をスタートできるため、初心者でも気軽にVライバーデビューが可能です。

また、最大12人でのコラボ配信機能や歌投稿機能も備えており、歌が得意なVライバーとしての活動の場を広げやすいのが大きな強みです。

リスナーからのギフトや配信時間に応じてジュエルを獲得する収益化の仕組みも用意されており、歌やバーチャル配信を通じて稼ぎたい方におすすめです。

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3位:BIGO LIVE

ダウンロード数 累計4億以上(全世界)
ラジオ配信 あり
アーカイブ配信 あり
配信ジャンル 雑談・音楽・ゲーム・ラジオ・バーチャル配信など
特徴 ・世界150カ国以上のユーザーと交流可能
・PK配信・マルチ配信・ラジオ配信など多彩な配信機能
・公式ライバー時給制あり
運営会社 BIGO TECHNOLOGY PTE. LTD.

BIGO LIVE(ビゴライブ)は、シンガポール発の全世界4億人以上が利用するグローバルライブ配信アプリです。

150カ国以上でサービスを展開しており、海外のリスナーからも投げ銭を受け取れるため、国内アプリにはない収益チャンスを狙えます。

配信ジャンルは雑談・音楽・ゲーム・ラジオと幅広く、顔出し不要のラジオ配信やバーチャル配信も可能です。

また、公式ライバーになると時給制の報酬が保証される仕組みもあり、安定して稼ぎたいライバーにも向いています。

PK配信やマルチ配信など独自の盛り上げ機能も充実しており、ファンを増やしやすい環境が整っています。

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4位:17LIVE

ダウンロード数 全世界5,000万以上
ラジオ配信 あり
アーカイブ配信 アプリのバージョンによっては可能
配信ジャンル 歌・雑談・ゲーム実況・Vライバー(バーチャル)・ラジオ など
特徴 ・Live2D/VRMアバター対応のVクリエイトモード搭載
・投げ銭(ギフティング)による収益化
・認証ライバー制度あり
運営会社 17LIVE株式会社

17LIVE(イチナナ)は、2015年に台湾で誕生し、日本では2017年よりサービスを開始した国内最大級のライブ配信プラットフォームです。

全世界5,000万人以上のユーザーを抱え、Vライバー向けの配信環境も充実しています。

アプリ内で直接アバターを作成して配信できる「Vクリエイトモード」や、Live2D・VRMファイルに対応したバーチャル配信機能を搭載しており、顔出し不要でVライバーとして本格的に活動できるのが魅力です。

投げ銭(ギフティング)による収益化のほか、認証ライバー制度や各種イベントへの参加を通じてファンを増やせる仕組みも整っており、これからVライバーとしての活動を始めたい方にも適した環境です。

\所属数は5,000名以上/

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5位:REALITY

ダウンロード数 全世界累計2,000万ダウンロード以上
ラジオ配信 あり
アーカイブ配信 なし
配信ジャンル 雑談・歌・ゲーム・コラボ配信 など
特徴 ・3Dアバターを無料作成
・インカメラで表情をリアルタイム反映
・最大4人コラボ配信対応
運営会社 REALITY株式会社

REALITY(リアリティ)は、スマホ1台で3Dアバターを作成し、顔出し不要でVライバーとして活動できるライブ配信アプリです。

インカメラが表情をリアルタイムで読み取りアバターに反映する仕組みにより、特別な機材なしで本格的なバーチャル配信ができます。

雑談・歌・ゲームなど幅広いジャンルで配信でき、最大4人のコラボ配信にも対応しているため、他のVライバーと交流しながら活動の幅を広げることも可能です。

ギフトを通じた収益化やイベント参加によるLIVEポイント獲得など、収益化の仕組みも整っており、Vライバーとしてゼロから活動を始めたい方に向いています。

Vライバーで稼ぐならライバー事務所「KIRINZ」がおすすめ

運営会社 株式会社KIRINZ
事務所名 KIRINZ
所属ライバー数 13,000名以上
還元率 高還元
ノルマの有無 なし
配信ジャンル ライブ配信全般(Vライバー・顔出し・ゲーム配信など)
応募条件 16歳以上
※イベントやプラットフォーム次第で、18歳以上の必要あり
特徴 ・所属ライバーの9割以上が未経験からスタート可能
・ミクチャにてベストオーガナイザー賞受賞の実績あり
・雑誌掲載・TVCM・メディア出演など配信以外のチャンスも豊富

KIRINZは、13,000名以上のライバーが所属する業界最大手クラスのライバー事務所です。

ミクチャにおいてベストオーガナイザー賞を受賞した実績を持ち、質の高いサポート体制が整っています。

所属ライバーの9割以上が配信未経験からのスタートで、専属マネージャーによる1対1のサポートが受けられます。

配信時間・成果に関するノルマは一切なく、副業や学業と無理なく両立しやすい環境です。

対応プラットフォームはミクチャ・17LIVE・TikTok LIVE・IRIAM・Pocochaなど複数にわたり、Vライバーを含む多様な配信スタイルに対応しています。

Vライバーとして活動の幅を広げていきたい人は、お気軽にご相談ください。

\所属数は5,000名以上/

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\TikTok専門のライバー事務所/

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まとめ:稼げない原因を把握して稼げるVライバーを目指そう

Vライバーとして稼ぐためには、配信時間がバラバラだったり、リスナーとの会話をおろそかにしたりといった「稼げない原因」をしっかり見直すことが重要です。

毎日同じ時間に配信を続け、SNSを活用して自分の個性を積極的にアピールしていきましょう。

また、活動をさらに本格化させたい場合は、プロのサポートを受けるのも効果的です。

自分に合ったアプリを見つけて、楽しく稼げるVライバーを目指しましょう。

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